個人情報取扱方法

平成30年2月作成

(目的)
第1条  この個人情報取扱方法は、京西小学校PTA(以下「本会」という。)が取得・保有する個人情報の適正な取り扱いを定めることにより、事業の円滑な運営を図るとともに、個人情報に関する会員の権利・利益を保護することを目的とする。

(指針)
第2条  本会は個人情報保護に関する法令等を遵守するとともに、個人情報保護法に則って運用管理を行い、活動において個人情報の保護に努めるものとする。

(周知)
第3条  個人情報の取扱方法は、総会資料または通知などにより会員に周知する。

(利用目的)
第4条  本会では個人情報を次の目的のために利用する。
(1) 会費請求、管理等のための連絡
(2) 文書等の送付
(3) 本会役員・委員・係り・お手伝いを含む会員名簿等の作成

(個人情報の取得)
第5条  本会が取り扱う個人情報及び利用の同意については、PTA活動のためにPTA宛に提出された次の事項とする。
会員の氏名、メールアドレス、電話番号、会員の児童の氏名・学年・クラス、その他必要とするもので同意を得た事項
なお、要配慮個人情報などを収集する場合は、あらかじめ本人の同意を得る。

(同意の取り消し)
第6条  会員は、取得に同意した場合であっても、その後の事情により個別の項目または全ての事項について、同意を取り消すことができる。
2.  不同意の申し出があった場合、直ちに該当する個人情報を廃棄または削除しなければならない。ただし、名簿などとして既に配布しているものについては、削除の連絡をすることでこれに替える。

(管理)
第7条  個人情報は、本会が適正に管理する。
2.  不要となった個人情報は、適正かつ速やかに廃棄する。

(第三者提供の制限)
第8条  本会は、次に挙げる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3) 公衆衛生の向上または児童の健全育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

(第三者提供に係る記録の作成等)
第9条  個人情報を第三者(第8条第1号から第4号の場合及び都、市役所、区役所を除く)に提供したときは、次の項目について記録を作成し保存する。
① 第三者の氏名
② 提供する対象者の氏名
③ 提供する情報の項目
④ 対象者の同意を得ている旨

(第三者提供を受ける際の確認等)
第10条  第三者(第8条第1号から第4号の場合及び県、市役所、区役所を除く)から個人情報の提供を受けるときは、次の項目について記録を作成し保存する。
① 第三者の氏名
② 第三者が個人情報を取得した経緯
③ 提供を受ける対象者の氏名
④ 提供を受ける情報の項目
⑤ 対象者の同意を得ている旨(事業者でない個人から提供を受ける場合は記録不要)

(情報開示等)
第11条  本会は、本人から、個人情報の開示、利用停止、追加、削除を求められたときは、法令に沿ってこれに応じる。